| 私の耳鳴りのイメージ 常にこれくらいうるさい |
この図のような感じの耳鳴りを抱えて生きています。
耳鳴りも難聴とともに悪化。左ではキーンとジャットエンジンのような音がして、右は脈拍が消防車の半鐘の音のようにガンガンなっています。
これでも、気にせずに生きていられるのは、TRT療法で慣れていたからかなと思ったりしております。
耳鳴りは慣れればなんとかなるものです。無視すれば良いだけ。気にしなければ良いだけ。
耳鳴りはなんとかなっても、難聴は我慢とか工夫でなんとかなるものですないです。
耳鳴りがひどくても、聞こえている人はまだ幸せだよ。
私は、シャワーを浴びているとき(補聴器は外している)は、シャワーの水の音さえ聞こえない。
補聴器を使って、聴力損失がだいたい30dBくらいまで上げています。これがだいたい80歳台で「耳が聞こえにくくなった」と言っている人くらいの聞こえです。
しばらく放置していたブログですが、最近、アブミ骨手術を受けたので、その経過とかを記録していきたいと思います。
身体障害者(聴覚障害)4級です。
同様な方へのご参考として。
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耳鳴りから始まり、難聴は徐々に進行し、6年ほど前からは両耳に常時補聴器を使用しています。コストコさんの補聴器はお安いので良いです。
これまで経過
30歳代の頃
振り返ってみれば30代ぐらいの時から少し聴力が下がってきた傾向があります。
30歳代後半でひどい耳鳴りが気になり始め、TRT療法などを受けています。耳鳴りが減ったわけではないのですが、気分的には楽になったと思います。
ただこの頃は明確な自覚として聴力の低下というのは感じていませんでした。
40歳代の頃
40歳代後半になって左の耳の聴力低下が気になり始めました。
左耳だけ補聴器を使用しました。ただ常時使用ではなく、特に気になる時だけの使用という感じです。
53歳の春から両耳補聴器
53歳の春頃から両耳を補聴器を使用するようになりました。聞こえにくい感じはしましたが、補聴器なしでも会話は成立していました。補聴器を使用するとクリアに聞こえたので、両耳補聴器とも常時使用し始めました。
聴力の低下は回復することは難しいものの、とにかく状態は早く把握して悪化させないようにと、半年に一度は耳鼻科に行って聴力検査を受けていました。この結果、徐々に徐々に聴力が低下していっていることが分かりました。
難聴の悪化とともにか、ある日、目眩で倒れ入院
56歳の春、朝起きると頭が揺れる感じ。まっすぐに歩くこともできず、座っているのも大変。めまいが急に襲ってきました。これが目眩というものです。
立つことさえできなかったので、生まれて初めて救急車に乗って救急搬送されて病院へ。このまま10日間入院をしてステロイドを静注することになりました。けれども聴力は解消せず、入院した病院で大学病院の難聴専門医を紹介してもらいました。
この時点で、聴力損失は、左65dB、右70dBほど。
これまでは左耳の方が悪く、右の方は良かったんですが、このめまいの時に急に右の耳が聞こえなくなってしまいました。右耳の聴力損失が30dBほど増えてしまいました。
左右の耳の聞こえ逆転です。
さすが、大学病院です、難聴の原因として耳硬化症という診断。アブミ骨を人工のものに置き換える手術(アブミ骨手術)をしました。
右耳のアブミ骨の1回目はあまり効果がなく、再手術をすることになりました。
再手術の結果もあまり思わしくなく、とりあえずそのまま、逆の左耳の手術をすることになりました。
まあ、こんな感じです。
漫画で日記
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大まかな経緯
おいおいと、詳しいことは書いていきたいと思います。
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