ブログ説明

ひどい耳鳴りのためTRT療法を体験
その後、難聴は進行して、ほぼ聞こえず。でも耳鳴りだけは聞こえる(笑)
アブミ骨手術ができるということで、その体験談も書きます。
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2012年4月14日土曜日

治療中の方よりメールをいただいたので

TRT療法9ヶ月目の方からメールを頂きました。

私は過去のブログに9ヶ月でほぼ良くなったと書いているのですね。
きっと早かったほうだと思います。
1年とか2年とか続ける人もいるように聞いた記憶がありますから・・・
(うーん、もう過去のことなので忘れました)

私が思うには、
普通になった人(治療効果のあって人)って、
「良くなった」ことなど忘れてしまうものだから、
ブログとかにも書かないだけじゃないですか。

だいたい、「効果がない」という不満を書く人の方が多いように思いますから。
良いという情報はメーカーとか医療機関再度の情報になる。
なので、ネットなどを検索しても、ネガティブなことは多く、良いことは圧倒的に少ない。

私も
普通・・・多少耳鳴りはあるけれど、普通に生活する分には気にならないので、
普段は忘れちゃってて、最近ブログを更新していないですから。

安っぽい書籍とタイアップしたインチキ健康法だと、
手を変え品を変え物を買わせるのが目的だから、
効果もないものもあるのでしょうが、
まっとうな医療機関で多く取り入れられている治療法なのですから、
良くなる人の方が多いと思いますよ。

特にこの療法は、脳に聴覚刺激を慣れさせて気にしないようにするのですから
疑心暗鬼になればなるほど効果は出なくなるように思います。

すぐに信じることはできないでしょうけれど
まずは、自分の記録を取られては如何でしょうか。
1週間2週間では効果はわからないでしょうが、
1ヶ月、3ヶ月と記録して過去の自分と比べてみれば
なんとなく違いが出ていることに気づくかもしれません。
そうすると効果を信じることでできてきて、徐々に良くなっていくように思います。


2012年2月9日木曜日

TRT療法7ヶ月目の方からメールを頂きました。返事をさせて頂きましたが、多くの人の参考のためにブログにも書きます。

7ヶ月ですか、大変な頃ですよね
私も1年経つ頃は「本当に効くのかな」とかよく思いました。

自分に効果が現実に出ていないのに、「きっと効果がでるはずだ」と信じるなんてとてもできないと思います。
人間、自分の実体験に基づいて受け入れられることを信じていくのが普通だと思います。
これを逆にして「効果が出るためには信じなきゃ」と信じる事を先行してしまうと、これはもう宗教、信仰の世界だと思います。

信仰心を否定するものではないですが、そうでない者に、そうすべき、と強いるのは苦しいだけだと思うのです。

私なんか、普通の人間ですので、続けられた理由は
「TRT療法の機械が高かったから、やめるともったいない」
という、とても、とても世俗的な理由で続けていたように思います。


さてさて、私は医者ではありません。
専門医ならばいろいろな症例にあたり、もっと適格なことを言えるかもしれませんが
一体験者にすぎないので、私の体験を思い出して書くくらいしかできません。

私の場合は、静かなところほど苦しい耳鳴りでした。
もちろん、就寝前というのが最も静かなものなので、最悪でしたね。

今、たった今はと言えば、耳鳴りはあります。
だって、耳鳴りのことを書いているので、耳鳴りに意識が向きます。
するとやはり「耳鳴りはあります」。今でも。

でも、間違いなく言えることは、以前の頃のように
「もう、この首から上を外して捨ててしまいたい」とか
「頭が割れ、気が狂う」とか
耳鳴りからそんなことは思わなくなりました。

ちなみに、耳鳴りに意識があるから、耳鳴りがあると気づくのですが、
他のことをやり始めると、耳鳴りの存在を全く気にしてしません。
これも寝る前も同じです。
耳鳴りで眠れないということはないですね。

私の場合は、静かなところの方が耳鳴りが辛かったので、
「ピーっ」という高音の耳鳴りだけを感じるより、
TRT療法器具のホワイトノイズを背景にして耳鳴りを聞いたほうがマシでした。
というか、マシに感じるようになりました。
(でも、そうなったのは1年くらい経過後だったように思いますが)

こうなれば、TRT療法を続けるのは、かなり楽になりましたし、疑問も少なくなりました。
少なくとも、耳鳴りが大変なときに、つければ楽になるのだから、これだけで儲けものだと思いましたし。

そんなこんなで、それからさらに同じくらい期間を掛けて、だんだんとTRT療法の器具をつける時間が短くなり
(要するに、つけるのが面倒になったのですが、耳鳴りより面倒の方が勝るというのは、大きな事ですよね、
それだけ耳鳴りが楽になったのですから)
とうとう、TRT療法器具を全然付けなくなりました。


参考になるかどうかはわかりませんが、
良くなることをお祈りしております。

2011年10月23日日曜日

耳鳴りのTRT療法からもう5年経ちます

耳鳴りが酷くTRT療法を受けてからもう5年経ちます。

ブログにコメントで質問を受けたので、久々にブログに記載します。


TRT療法で耳鳴りが完全に無くなったかというは、そうではありません。
「有るか無いか」と問われれば、「有ります」と答えます。

しかも、やはり「ほとんどいつもあります」ね。気がついたときには。


ただ、「耳鳴りが気になって辛い」という状態は、よほど体調がわるい時とかだけで、こういうことはほとんどなくなりました。

ほとんどいつも、普段の状態では「耳鳴りをまったく気にしなくなりました。(気にならなくなりました)」
「耳鳴りの存在を忘れている。(忘れていられる)」。というのが正解でしょう。


「耳鳴りはどう?」と聞かれた瞬間に、人間というものは耳鳴りに意識が向くので、こうした時は「耳鳴りは有るなあ」と感じます。しかし、それ以外の時は、耳鳴りがあることに気づきません。

TRT療法については、それから5年が経過していますが、元に戻る(耳鳴りがひどい状態)こともなく、経過は安定しています。


確かに、TRT療法は長く期間が掛かり、費用も掛かります。期間が長いということは、人により効果の出方も、効果が現れる時期も大きく異なるでしょう。
なので、途中で「えーい、こんなコトしてても効果があるのか」と思うこともしばしばでしょう。私もそうでした。

でも、効果は徐々に長い期間を掛けて、いつの間にかやってくる。そんな感じです。かなり昔を振り返って思い出せば、「あの、最悪の頃よりマシになったなぁ」と、それくらいの感覚です。

でも、結果的に、よくなりました。私の場合はね。
とても、とてもありがたいことです。







2006年8月19日土曜日

耳鳴りが良くなっても耳は悪い

にゃにゃです。

皆様、沢山コメントありがとうござます。
全部読ませて頂きましたが、相当遅くなり、レスをつける機を逸したのもありご容赦願います。

私の聴力は8000Hzで70~80dBダウンですから、まあ、高音は聞こえませんと言う感じですね。耳鳴りが無くなってもそれ自体は同じようです。雑音の多いところで女性の声はかなり聞きづらい。

先日、妻の2人でフランス料理などを食べに行きました。いくらか雰囲気のよいお店とはいえ、暗騒音では60~70dB(騒音の研究で学位をとっているので、だいたいどのくらいかは見当つきます)はあります。こんなところでウエイトレスさん(女性)が小声で料理の説明などしてくれますが、なにを言っているのかさっぱり聞き取れません。何かを言っていることはわかるのですが、女性の声の高い音の成分が聞き取れないので、本当に「なにか音を発している」くらいしかわからず困っています(あきらめていますけれど)。

まあ、耳鳴りは無くなっても耳が良くなったわけではないということですね。
ちなみに上の事例では困りますけれど、物事は良いように転用しようと言うことで、「すみません耳が悪いので」と近くによって聞いています。ウエイトレスさんに耳元でささやいてもらえるので、これは良しとしましょう。ちなみに男性のウエイターさんの声は、まあまあ聞こえるので、男性の吐息が感じられるほど近づいてもらわなくてもいいので、けっこう都合のいい耳をしていると思っております。m(__)m

2006年8月18日金曜日

TRT療法9ヶ月目の状態

最近ずっと投稿を忘れていました。

 TRT療法を始めたのが昨年の12月からなので9ヶ月というところです。私は経過がとても良好で、最近は「たまに耳鳴りがある」という程度。ほとんど耳鳴りのことを忘れています。という訳で、ブログの投稿もすっかり忘れていました。申し訳ないです。(お昼休みに携帯から投稿です)

2006年6月1日木曜日

「耳鳴りが無くなる」とは?

とらた様 はじめまして。

 私も、急に耳鳴りが出たので、「頭が割れる」かと思いました。私の場合は「聴力が低下」しているのがわかりましたが、それがいつからかはわかりません。ある耳鼻科では、水虫の飲み薬「イトリゾール」の副作用かもしれないといいましたが、結局その因果関係も判らずじまい。ビタミン剤、精神安定剤などを処方されましたが耳鳴りは変わらずでした。

 現在、TRT療法を初めて半年になります。経過はすこぶる良好で、「耳鳴りが無い」日の方が多くなりました。耳鳴りが無いというのは、耳鳴りのことが気にならないだけではなく、「そういえば耳鳴りは?」とふと思って意識してみても「耳鳴りが無い」状態です。また、耳鳴りがある日でも殆どは「耳鳴りがあっても気にならない」程度になっています。たまに調子が悪いときには「耳鳴りが気になる」時はありますが、「耳鳴りで辛い」ということはほとんど無くなりました。

 先日の定期検診でそのことを話すと「それは良かったですね。耳鳴りが気にならなくなるという人が殆どですが、『耳鳴りが無くなる』人も中にはいます」と言われましたので、私の場合は非常に経過が良好なのでしょう。ですから、私の様に、何をやっても駄目だったのに、耳鳴りが無くなる人もいるのです。希望を持ちましょう。

 私が良かったのは、TCI装置を付けること自体に何も抵抗がなかったことではないでしょうか。中には、TCI装置からのノイズを聞くこと自体が苦痛という方もいらっしゃるようです。私は甲高い耳鳴りより、TCI装置のホワイトノイズを聞く方がよほど楽だったのでそうしました。また、苦痛でなかったので耳鳴りがなっている間はずっとTCI装置を付けてしました。1日にして6時間が目標ですが、12時間くらい付けていたでしょうか? まさに私の耳はTCI装置のノイズと共に過ごしていたので、TCI装置を付けていないと逆に違和感が感じるほどでした。このくらいTCI装置に馴染んでいたのが良い結果に繋がったのかもしれません。

2006年5月23日火曜日

久々にちょこっと経過報告などを

 先週は、TRT療法の月に1度の定期検診に行ってきました。今回は耳鳴りへの影響が強いと思われるストレス度チェックと鬱傾向度チェックがありました。
 私のストレス度は普通の中の強い方。鬱傾向度は、普通から超えて真ん中。

 たぶん、鬱傾向度は、「私が死んでしまったら、周りの人がもっと楽に暮らせるだろう」という質問に「はい」と答えたのがかなりポイントが高かったのではと思う。質問には素直に答えたが、それは仕事で利害対立する奴どもが「楽しく、楽に暮らせる」と思うからであって、そんな輩を喜ばせてなるものか!!!。と全然鬱ではありません。(「怒りすぎ」なのではありますが、まあ、しゃーないね)

 と、まあきっと怒りすぎで、耳鳴りも始まったのだと思いますが、TRT療法を初めて半年になりました。毎日6時間、TCI装置をつけてノイズを聞くということなのですが、今ではこの時間のノルマは殆ど達成できません。というのは、半分くらいの日にちで耳鳴りが全くないか、気にならない状態になっているからです。耳鳴りがある日でも今までよりは全然楽になっています。ありがたい、ありがたい。

 体調の悪い日には希にこれまでと同じような強烈な耳鳴りもありますが、これがまあ10日に1度くらいというところかな。これまで毎日四六時中だったのだから格段の進歩です。

2006年5月4日木曜日

5ヶ月目の状況

 5/14の司法試験択一試験まであと2週間となり、なかなかブログの更新まで手が回っておりませんのでご無沙汰です。

 TRT療法を初めて5ヶ月が過ぎました。経過はかなり良い方です。だいたい半分の日は耳鳴りがありません。ある日もかなり楽な感じがします。(でも今日は酷いけれど・・)。まあ、日替わりメニュー状態ですが平均するとだんだん良くなっているような感じです。

 試験が終わったら、ゆっくりレスを付けたいと思います。ごめんなさい


2006年3月1日水曜日

3ヶ月の定期検診

今日は日赤病院にてTRT療法の3ヶ月目の検診です。

TCI装置をつけている感想や、耳のかぶれなどがないかを確認。
次回は、聴力検査をするということでした。

 私は、TCI装置をつけていて苦痛に思うことはないし、むしろ耳鳴りがするときはTCI装置をつけている方が楽なような気がします。
 全体として考えると、耳鳴りがしない日も有り、耳鳴りがする日もあるという感じですが、耳鳴りがしない日があるというのは、まあこの3ヶ月間の成果とでもいえましょうかねぇ

2006年2月14日火曜日

インフルエンザ

週末からA型インフルエンザで寝込んでいます。ついでにパソコンが壊れたのでベッドの上から携帯にて投稿。マイクロソフトのOSだからねえ、何年か使ってるとOSがだんだん重くなって遂に起動しなくなりました。
ということで、投稿は携帯からできるのですが、コメントにレスがつけられません。


2006年2月5日日曜日

TCI装置の音量調整

TRT療法を始めて2ヶ月になりました。
うーん、まだ目立った効果は無し。かな。でも、主観的に全般的には楽になったような気がする。

先週は耳鳴り酷かったですよ。
なんとなく、「仕事アホくさ症候群」(笑)でメンタルダウン。
その分、耳鳴りも悪化と・・・。
それを差し引くと、きっと良くなっている筈(^_^;

さてさて、TCI装置の音量調整です。
数値メモリは1から4まであって、私は標準2.5くらいに合わせています。
が・・・、耳鳴りが悪くなると耳鳴りも大きくなるわけで、
TCI装置のボリュームがそのままだと、TCI装置のノイズが耳鳴りに負けて聞こえません。
「耳鳴りとTCI装置のノイズを同時に聴くところにミソがある」
のだから、そう言うときはボリュームを上げています。
ボリューム調整の頻度は「そりゃもう頻繁に・・・」ですよ。
気が付いたときはいつもです。
だって、ボリュームは調整するためにあるのだから、それで壊れたら保証期間内ならメーカーにタダで治してもらいますよ。絶対に。

酷いときは、最高のボリュームにしても耳鳴りだけと言うときもありますが(^_^;
さすがに滅多にないですが、そう言うときは薬(眠剤)で意識を消してしまう(寝ると言うこと)・・・。


2006年1月21日土曜日

今週の経過

 今週のTRT療法の経過は、7日中6日間はTCI装置を装着しました。逆の言い方をすれば、1週間のうち丸1日は耳鳴りに悩まなくても済みましたということ。今週は、出張と極めてくだらない仕事が続いたので少々お疲れです。従って、耳鳴りも強化(悪化)された週でした。

 まあ、経過は週単位で一進一退というところですね。まだ1ヶ月半ですから。

2006年1月11日水曜日

1ヶ月の定期検診

今日はTRT療法を始めて1ヶ月の定期検診です。

内容は、耳鳴りの検査とカウンセリングでした。

耳鳴り検査は
6500Hz 83dB
と言う結果。
83dBとはとても大きい音のような感じがしますが、聴力損失を引けば20dB程度・・・。の音ということ。
まあ、普通の人が、ざわざわした駅のホームにいる感じですかね。
これがいつもだから、やはり五月蠅い。

カウンセリングは、TRT療法(といっても、TCI装置でノイズを聞くことですが)で、悩みとか疑問、辛いことは無いかと聞かれたこと。それに耳にかぶれなどが無いかを確認した。

特に、悩みも、苦痛もなく、耳がかぶれることもないのであっさり終わる。




2006年1月4日水曜日

電池交換

昨日から、TCI装置から聞こえてくるノイズがあまり聞こえない。

ボリュームを上げてもノイズの音より耳鳴りの方が_かに大きい音がする。
「ありゃ、耳が悪くなったか」「耳鳴りが酷くなったか」とも思った。

まだTRT療法を初めて1ヶ月経っていないので、TCI装置の電池切れは考えていなかった。
しかし、装置の電源を切り、しばらくして再び電源を入れると短い間だけノイズが聞こえる。。。ということはやっぱり電池切れかと、電池交換。
電池が交換され、「元気」になったTCI装置で今日もTRT療法継続中!


2006年1月2日月曜日

あけましておめでとうございます。TRT療法1ヶ月では効果なし

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

年末は仕事の納めも過ぎ、正月までの残り2日間というところでは、耳鳴りもなくTCI装置を付けていませんでした。

これは「いいのかな」と思いきや1月1日から、また耳鳴りが復活(;_;)
と言うことで、まだまだTRT療法は続きそうです。

正月休みの連休中でも強力な耳鳴りがありますので、
「休日耳鳴り無い説」
「仕事をするから耳鳴り説」
は、あまり信憑性がなくなりました。

のんびり治療を続けていかなければならないですね。

現在TRT療法を始めて1ヶ月。
目立った効果は無いと言うところです。


2005年12月27日火曜日

昨日は定期検診でした

 昨日は、日赤医療センター耳鼻咽喉科でTRT療法の定期検診を受けた。

 装置を付けていて、違和感、苦痛などは無いか、装置が正常に動作しているかなどを確認した。
RT療法を止めてしまう人で多いのは、TCI装置でノイズを聞くのが五月蠅いとか苦痛というものが多いという。

 私から質問したことは、
  調子が良くて耳鳴りが無いときでもノイズを聞くべきかどうか
ということ。答えは、
  耳鳴りが無いときにはTCI装置でノイズを聞く必要はない。
  ノイズと耳鳴りを同時に聞くのがこの療法のミソ

なのだそうだ。

2005年12月22日木曜日

やっぱり耳鳴り復活

今日から、また強烈な耳鳴りが復活。。。

まあ、2週間でTRT療法の効果は現れまいて。。。62000円もだして装置を買ったのだからもう少し、そう簡単に治るものでもなし、仕方がないか・・・と思いつつ、やっぱりとっとと治って欲しいものだ。

2005年12月21日水曜日

TRT療法開始2週間

RT療法を始めて約2週間が経過した。

今週は耳鳴りがほとんど感じなく、感じても小さい。
今までのように耳鳴りで辛いということはこの4日間ほど無い。
RT療法の効果との因果関係は、まだ不確定だが、とにかく楽になっているのは有り難いことだ。

RT療法の感想としては、いつもホワイトノイズを聞かせている左耳は、装置をしていなくても(要するにノイズを聞かせていないノーマルな状態でも)なんだか、耳栓したような、耳がつまったような感じがしてよく耳が聞こえないような気がする。ただ、ステレオヘッドフォンで音が中心(なんとなく右よりに聞こえるが)に聞こえるのでみだり耳の聴力が本当に無くなっていることはないようだ。(聴力が無くなっていればホワイトノイズも聞こえないはずだな。)

こんなところが今の感想です。


2005年12月19日月曜日

モノラルな日々

 耳鳴り治療のためTCIというノイズ発生装置を装着した日々を過ごしている。このため、それでなくとも聴力が悪いのにさらにノイズで左耳は完全封鎖状態だ。
 まあ、日常生活上は何も支障はない。音の方向というもの、音源らしきものが見えていれば勝手にそちらの方向と解釈してしまうのが人間の脳と聴覚の働きだから・・。

 しかし、音源が見えない・・・というより多数ある場所では勝手が違う。それは駅のコンコースで体験した。ここは音が残響する場所。しかも音源は多数で視覚的には特定不能。要するに聴覚のみで自分と音源の位置関係を把握している数少ない場面のようだ。
 人がその場所にいると、例えば野球放送をステレオで臨場感豊かに聞いているような状態になるのが普通だね。しかし、片耳が完全にふさがると、モノラルな世界になってしまう。野球のステレオ放送を急にモノラル放送に変化したような「不思議」な体験ができてしまった。
 それは、いつもと違う「なーんか変、音が変」という感じ。どうも言葉にするのが難しい体験だ。


2005年12月15日木曜日

TCI装置忘れる・・・

今日はTCI装置を自宅に置き忘れたまま出勤。

今日は出勤先がいつもと違ったため、鞄を買えたのが原因だ。
おかげで今日は1日6時間のノルマはこなせそうにないですね。
たまにこんなことは仕方がないのですが、、、崩れていかないようにしなければ。