RT療法を始めて約2週間が経過した。
今週は耳鳴りがほとんど感じなく、感じても小さい。
今までのように耳鳴りで辛いということはこの4日間ほど無い。
RT療法の効果との因果関係は、まだ不確定だが、とにかく楽になっているのは有り難いことだ。
RT療法の感想としては、いつもホワイトノイズを聞かせている左耳は、装置をしていなくても(要するにノイズを聞かせていないノーマルな状態でも)なんだか、耳栓したような、耳がつまったような感じがしてよく耳が聞こえないような気がする。ただ、ステレオヘッドフォンで音が中心(なんとなく右よりに聞こえるが)に聞こえるのでみだり耳の聴力が本当に無くなっていることはないようだ。(聴力が無くなっていればホワイトノイズも聞こえないはずだな。)
こんなところが今の感想です。
ブログ説明
ひどい耳鳴りのためTRT療法を体験
その後、難聴は進行して、ほぼ聞こえず。でも耳鳴りだけは聞こえる(笑)
アブミ骨手術ができるということで、その体験談も書きます。
その後、難聴は進行して、ほぼ聞こえず。でも耳鳴りだけは聞こえる(笑)
アブミ骨手術ができるということで、その体験談も書きます。
2005年12月21日水曜日
2005年12月19日月曜日
モノラルな日々
耳鳴り治療のためTCIというノイズ発生装置を装着した日々を過ごしている。このため、それでなくとも聴力が悪いのにさらにノイズで左耳は完全封鎖状態だ。
まあ、日常生活上は何も支障はない。音の方向というもの、音源らしきものが見えていれば勝手にそちらの方向と解釈してしまうのが人間の脳と聴覚の働きだから・・。
しかし、音源が見えない・・・というより多数ある場所では勝手が違う。それは駅のコンコースで体験した。ここは音が残響する場所。しかも音源は多数で視覚的には特定不能。要するに聴覚のみで自分と音源の位置関係を把握している数少ない場面のようだ。
人がその場所にいると、例えば野球放送をステレオで臨場感豊かに聞いているような状態になるのが普通だね。しかし、片耳が完全にふさがると、モノラルな世界になってしまう。野球のステレオ放送を急にモノラル放送に変化したような「不思議」な体験ができてしまった。
それは、いつもと違う「なーんか変、音が変」という感じ。どうも言葉にするのが難しい体験だ。
まあ、日常生活上は何も支障はない。音の方向というもの、音源らしきものが見えていれば勝手にそちらの方向と解釈してしまうのが人間の脳と聴覚の働きだから・・。
しかし、音源が見えない・・・というより多数ある場所では勝手が違う。それは駅のコンコースで体験した。ここは音が残響する場所。しかも音源は多数で視覚的には特定不能。要するに聴覚のみで自分と音源の位置関係を把握している数少ない場面のようだ。
人がその場所にいると、例えば野球放送をステレオで臨場感豊かに聞いているような状態になるのが普通だね。しかし、片耳が完全にふさがると、モノラルな世界になってしまう。野球のステレオ放送を急にモノラル放送に変化したような「不思議」な体験ができてしまった。
それは、いつもと違う「なーんか変、音が変」という感じ。どうも言葉にするのが難しい体験だ。
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