ブログ説明

ひどい耳鳴りのためTRT療法を体験
その後、難聴は進行して、ほぼ聞こえず。でも耳鳴りだけは聞こえる(笑)
アブミ骨手術ができるということで、その体験談も書きます。

2026年1月12日月曜日

耳鳴りは「体調のセンサー」?早めの休息で完全復活!

こんばんは。 昨日は少し体調を崩しかけていたのですが、早めに休んだおかげで、今日はすっかり元気に復帰しました!

やっぱり「おかしいなと思ったらすぐ寝る」というのは、最高の養生ですね。

耳鳴りのおかけで体調不良を早期発見、早期回復


身体が教えてくれる「小さなサイン」

私は普段から耳鳴りがあり、自分の脈拍が常に耳元で聞こえているような状態です(拍動性耳鳴)。 実はこれ、不便なことばかりではありません。

昨日の昼食後、座ってリラックスしているはずなのに、「なんだかいつもより脈のテンポが速いな」と気づきました。

気になってスマートバンドで確認してみると、案の定、安静時なのに脈拍が上がっています。

矢印の部分、動いていないのに落ちない脈拍


私の経験上、風邪を引くときはいつもこのパターンなんです。

  1. まず脈拍が上がる

  2. だるさを感じ始める

  3. そのまま放置すると発熱する

「耳鳴り」が味方をしてくれた夜

自覚症状(だるさや熱っぽさ)が出る前に、耳鳴りを通じて「脈拍の変化」という初期サインに気づけるのは、ある種のリスク管理かもしれません。

「これはマズイ」と判断して、昨日は即座に布団に入りました。 結局、一晩でいつもの2日分にあたる10時間も泥のように眠りました。

今朝、スマートバンドの記録をチェックしてみると、夜中の午前2時半ごろには脈拍が正常値までスッと下がっていました。私の体が一生懸命、ウイルス(?)と戦って勝ってくれた証拠ですね。

矢印部分、寝ているのに高い脈拍。でも2時半頃には落ち着いてます。


悪いことばかりじゃない

普段は煩わしく感じることもある耳鳴りですが、今回ばかりは「優秀なセンサー」として役に立ってくれました。

「耳鳴りだって、たまにはいい仕事するじゃない」

そんな風に、自分の体とうまく付き合っていけたらいいなと思った一日でした。 皆さんも、冷え込む時期ですので、少しでも違和感があったら早めに休んでくださいね。 


脈拍の変化に早く気付ける、たまには耳鳴りも役に立ちます


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