厳しい寒さが続く今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 東京の冬は、夜寝る時に暖房を切ってしまうと、朝の冷え込みが体にこたえますよね。
実は、毎朝「布団から出たくない!」と凍えているのは、私だけではなかったようです。
補聴器だって、寒いのは苦手?
最近、朝起きて補聴器を耳につけると、どうも調子が悪いのです。 なんだか元気がないというか、ザラザラとしたノイズが混じるというか……。
例えるなら、電池が切れかかった古いラジオのような音。 音が途切れたり、かすれたり。 「あれ? 故障かな?」と不安になるほど、朝一番の補聴器は機嫌が悪かったのです。
原因は「寒さ」にありました
ふと、「これって、しっかり充電できていないのかも?」と思い当たり、取扱説明書を引っ張り出してみました。
すると、そこには驚きの事実が! **「周囲の温度が低いと、充電性能が低下する」**との記載があったのです。
私の部屋の室温は、充電が全くできないほどではないものの、性能がガクンと落ちる「不調ゾーン」に片足をつっこんでいたようです。補聴器も、寒さで震えていたのかもしれません。
解決策は「一緒に寝ること」!
そこで始めたのが、ちょっと変わった寒さ対策です。
100均で購入した小さなポーチを用意します。
その中に充電器ごと補聴器を入れます。
そのまま、私と一緒に布団の中へ!
なぜポーチに入れるのかというと、私の補聴器の充電器にはロック機構がないからです。そのまま布団に入れると、寝返りを打った拍子に補聴器が放り出され、布団の中で「迷子のアドベンチャー」が始まってしまいますからね(笑)。出勤の朝にこれが起きればもう悲劇です。
毎朝、元気に「おはよう」
この「お布団作戦」を始めてからというもの、補聴器は朝から絶好調! 昨日までのノイズが嘘のように、クリアな音を届けてくれるようになりました。
人間も補聴器も、やっぱり温かいのが一番。 もし、冬の朝に補聴器の元気がなくて困っている方がいたら、ぜひ「一緒に寝る作戦」を試してみてください。(もちろん、ポーチに入れるのを忘れずに!)
これでまた一つ、冬の悩みが解決しました。 さあ、明日も元気に過ごしましょう。
| 充電のために、補聴器も夜間保温を |
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