ブログ説明

ひどい耳鳴りのためTRT療法を体験
その後、難聴は進行して、ほぼ聞こえず。でも耳鳴りだけは聞こえる(笑)
アブミ骨手術ができるということで、その体験談も書きます。
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2006年2月22日水曜日

医療控除の対象?

 TRT療法のためのTCI装置って63000円もするのですね。これって所得税の医療控除の対象にならないのかと疑問に思う方もいると思いますが、私はなると思いますよ。
 疑問に思っているくらいなら確定申告してみましょう。「これは対象になるかな?」と思う物のどんどん確定申告の欄に入れましょう。申告する人は税金のプロではないから、よく知らなくて当然。ダメな物を見つけてはじくのは税務署員の仕事です。そのために我々の税金で雇われているのですから、仕事をさせてあげましょう!!!正直に申告するぶんには何の問題もないのですから。(嘘を申告してはダメよ)

 ちなみに、私はTCI装置の電池代から、病院までのバス代、マツモトキヨシで買った風邪薬に湿布薬、目薬まで全部医療控除で申告します。



2006年2月8日水曜日

TCI装置を1日何時間付けているか?

 TCI装置を1日に何時間付けているのでしょうか?
と言われると、最初、、、といっても初めの1週間くらいは「今日は6時間達成」などと考えていましたが、1週間もするとだれてくるのが人間というもの。

まあ、ただ、仕事をしているときとかも基本的に付けているので、1日、10時間以上は付けていますね。まあ、TCI装置でノイズを聴いた時間が積算されるわけでもなし(笑)まあ、神経質にならないよう、気長にやればいいのかなと・・・。

ただ、最近思うのは、外では外そうと思っています。
だいたい、63000円もする装置。それに小さい。TCI装置を失うのが最も怖い事態だから。
それから、外は基本的に五月蠅いので、TCI装置のノイズがよく聞こえないので付ける必要がないかなと・・・。
また、電池がもったいない。まだ2ヶ月でもう2回も電池交換しました。

紛失防止、聞こえない、電池がもったいない
の3点セットのため、
室内で耳鳴りが気になるときに付けることにしています。
それでも十分6時間は付けているでしょうから。

それから寝ているときも、TRT療法の効果がないので装着していません。

2006年1月28日土曜日

耳鳴りがとても酷いときに一時的にマスク

 今週も1週間出張でビジネスホテル暮らしでした。たいしたことはやっていなくても、こういう生活は、それだけで耳鳴りは悪化しますね。

 さて、耳鳴りが酷いときというのは、どちらかというと静かなときではないでしょうか?
では逆で、五月蠅くすれば耳鳴りが一時的に気にならなくならないか?
 ということで、耳鳴りに似たノイズをパソコンで作り、それをMP3に変換して、MP3プレーヤーで効くことで一時しのぎはできました。

 ノイズは、フリーのサウンドエディターのフィルター機能を使って、ホワイトノイズから高い音だけを取りだしたものを利用。難しいのが音量です。少しずつ音を大きくして、ちょうど耳鳴りが聞こえなくなるまで調整します。音を大きくしていくと耳鳴りが完全に聞こえなくなりますが、聴覚を痛めるので、耳鳴りが聞こえなくなるぎりぎりくらいにする。
 マスカー療法ではこれで数時間聴くそうですが、それでも聴覚障害の恐れはあるらしいので、自己流療法は安全を見て、5分とか10分とか短い時間だけにとどめます。
 これで耳鳴りが酷くて眠れないとか、頭が痛いときの一時しのぎだけはできました。なんとか・・・

(注意)ここにある方法は、誤った方法を行うと聴力障害を起こす可能性があります。くれぐれも注意しながら自己責任で行ってください。(まあ、ヘッドホォンステレオで大容量の音楽を聴くこともその可能性があるのですが)

2006年1月7日土曜日

サプリメント イチョウ葉 も耳鳴りに良いらしい

サプリメントの「イチョウ葉」も耳鳴りには良いらしい。

 イチョウ葉には血行促進効果があり、肩こり、冷え性に効果があるほか、脳内の血流も促進して、記憶力の減退の抑制(あえて「記憶力増強」とは書かない)、そして耳鳴りにも効果があるという。

 でもあくまでもサプリメント。医薬品ではないので、効果の保証はないが、私は記憶力減退の防止のため常用している。一応資格試験の「受験生」でもあるので・・・。イチョウ葉は受験生にはお勧めです。

 しかし、常用していても耳鳴りはおさまらないからTRT療法をしているわけである。まあ、耳鳴りには効果があればラッキーと言うところかな。





2006年1月5日木曜日

カフェインは耳鳴りに良くないらしい

 カフェインは、神経を興奮させる作用があるので耳鳴りには良くないらしい。

 緑茶、紅茶、コーヒーなどカフェインは多くのものに存在するが、耳鳴りには百害あって一利なしとも言うらしい。私はコーヒー好きなのでこれは辛い・・・。

 なんだか、もっとも酷いのは冷えたウーロン茶とも言われるらしい。




2005年12月3日土曜日

日赤医療センターについて

まだ、本格的に治療が始まっていない。TCI装置の初期セットアップの順番待ちである。

ということで、まだネタがないので、私がTRT療法を受ける、日赤医療センターを紹介。

所在地:東京都渋谷区広尾4-1-22
最寄り駅:地下鉄東京メトロ 日比谷線広尾駅 徒歩10分と近くはない
バス:JR恵比寿駅、渋谷駅から路線バスあり 料金210円

患者用有料駐車場あり 5時間 300円
みずほ銀行のキャッシュディスペンサーorATMあり
支払いは、デビットカード可能、クレジットカードは入院費用のみ可能


2005年12月1日木曜日

難聴と耳鳴り

 しばらく、治療が始まらないので解説が続きます。

 先日、日赤医療センター耳鼻科を受診したときにお医者様から聞いた話です。

 難聴と耳鳴りの関係は結構あるのだそうです。
 難聴で聴力が標準より約40dB以上低下(聴力検査グラフで40より下にグラフが下がっているところ)すると、耳鳴りが発生するそうです。
 40dBAというと、非常に静かな環境ですよ。風のない、人のいない場所の夜中、もちろん車の音も、虫の声もしないところというのが40dBAという音です。それより静かな場所だとかえって耳鳴りが聞こえるそうです。実際に高性能の防音用イヤーマフ(ようするに耳栓)などを付けてみると耳鳴りが聞こえます。(最近の超高性能イヤーマフは音が五月蠅いときだけ遮音するようになっているものもある。)
 聴力が40dB低下するということは、常に高性能イヤーマフを付けて耳鳴りがするほど静かにした状態。だから、難聴になると多くの人に耳鳴りが伴うのだそうです。

 確かに、音(空気の振動)を鼓膜がとらえ、聴神経が電気信号に変換し、これを脳が音として認識することで音が感じるのです。脳が音と感じない静かさが40dBAであれば、それより静かであれば、その逆相音(音をうち消す合う関係の音)を感じても不思議ではないはずですね。