ブログ説明

ひどい耳鳴りのためTRT療法を体験
その後、難聴は進行して、ほぼ聞こえず。でも耳鳴りだけは聞こえる(笑)
アブミ骨手術ができるということで、その体験談も書きます。

2011年10月23日日曜日

耳鳴りのTRT療法からもう5年経ちます

耳鳴りが酷くTRT療法を受けてからもう5年経ちます。

ブログにコメントで質問を受けたので、久々にブログに記載します。


TRT療法で耳鳴りが完全に無くなったかというは、そうではありません。
「有るか無いか」と問われれば、「有ります」と答えます。

しかも、やはり「ほとんどいつもあります」ね。気がついたときには。


ただ、「耳鳴りが気になって辛い」という状態は、よほど体調がわるい時とかだけで、こういうことはほとんどなくなりました。

ほとんどいつも、普段の状態では「耳鳴りをまったく気にしなくなりました。(気にならなくなりました)」
「耳鳴りの存在を忘れている。(忘れていられる)」。というのが正解でしょう。


「耳鳴りはどう?」と聞かれた瞬間に、人間というものは耳鳴りに意識が向くので、こうした時は「耳鳴りは有るなあ」と感じます。しかし、それ以外の時は、耳鳴りがあることに気づきません。

TRT療法については、それから5年が経過していますが、元に戻る(耳鳴りがひどい状態)こともなく、経過は安定しています。


確かに、TRT療法は長く期間が掛かり、費用も掛かります。期間が長いということは、人により効果の出方も、効果が現れる時期も大きく異なるでしょう。
なので、途中で「えーい、こんなコトしてても効果があるのか」と思うこともしばしばでしょう。私もそうでした。

でも、効果は徐々に長い期間を掛けて、いつの間にかやってくる。そんな感じです。かなり昔を振り返って思い出せば、「あの、最悪の頃よりマシになったなぁ」と、それくらいの感覚です。

でも、結果的に、よくなりました。私の場合はね。
とても、とてもありがたいことです。